2011年06月22日

スイスだより 7

今回のスイス旅行、『全食事付3大名峰と3つの絶景列車の旅』の名のとおり
マッターホルン・モンブラン・ユーグフラウの名峰を巡りました。
盛りだくさんのコースでしたが帰ってから写真をみても
さっぱり????解らなくなっている母さんです。

それでも山々の雄大さと大自然を満喫した思いは
大満足でした。

ただ航空会社のマイレージの問題で(笑)
当初は全日空便を選んだので
ツァー不成立や日程の関係でルフトハンザ便になってしましたが・・・・(爆)

ミューヘンからバスでスイスに入るコースになりました。
最終日、チューリッヒ空港の側のホテルでしたが
ここから5時間かけてドイツ・ミューヘン空港まで移動です(汗)

前日スイスフランを使い果たした母さんたちです
空港でお昼なのでカードで食べればいいや〜なんて軽く考えていたら
オーストリアのドライブインで時間調整をかねてココで食事して下さいと言われて
さぁ!大変(笑)
スイスフランは持っていないしユーロも5ユーロしかありません(笑)
添乗員さんに聞いたらカードが使えるとのこと・・・・
仲良くなったご夫婦は持っているカードが使えないらしいし
スイスフランは沢山余っているので使ってしまいたしとのこと

それでは我が家のカードで食べ日本円で精算しましょうと
とそれぞれ食べるものを選んで会計へ
ここでスイスフランが使えるとのことで
今度は母さん達がご夫妻にスイスフランを借りて
日本円でお返えしすることになりました(笑)

トイレに行くにも有料です
今度は添乗員さんに5ユーロ札をコインにしてもらい
やっとトイレにも行けました〜

バスに乗ってからツァーのお仲間から
『確か空港でお昼代として10ユーロ』配られるはず』
とはなしになり旅行のしおりにも書いてありました
添乗員さんはしらなかったらしくユーロをそんなに持ち合わせがないので
日本円で一人1200円配られました。
バスの中で1万円札を両替したり添乗員さんは大汗をかいていました〜

初めてのヨーロッパは遠かったけど
父さんの体調悪かったのは別として
母さんは凄く楽しみました。

でも帰国後の東京の蒸し暑さで疲れは倍増したような気がします
posted by ぐうたら母さん at 20:43| 東京 ☁| Comment(2) | スイス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

スイスだより 6

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6月20日の続きです
ベルンをあとにして湖の美しいルッェルンに移動です
昼食後14世紀に作られたまちのシンボルの
屋根付のカペル橋と八角堂を見学です。
この八角堂、中世時代に町の重要なことを決める
会議室のような役割があるそうです。
今でも使われているそうです。
14世紀につくられ17世紀に梁に
町の歴史や聖人の絵がかけられましたが
1993年若者のたばこの不始末で全焼したそうです

現在のものは翌年に再建されたもので
向こう岸近くにわずかに焼け残り
黒こげの梁が見られます。

P1010043.JPG『瀕死のライオン像』
スイスは中立国を宣言する前から
中立的な立場だったというか
山々に囲まれ何も産業が無い土地で
唯一国外に輸出できるのは『用兵』だけでした。

フランス革命の時にパリの宮殿でルイ16世に
忠誠をつくし786名ものスイス兵が命を落としました。
その勇敢な兵士を心臓を矢で射抜かれた瀕死なライオンに謎らられて
1821年に彫られた彫刻碑です

高さ100mはある壁に幅20m高さ10mくらいの大きさです
ライオンのかたわらにはスイス兵が持っていた盾があります
この彫刻の大きさにもライオンの表情にも凄く感激、圧倒されました。


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旅の終わりのチューリッヒです
グロミュンスター大聖堂です
リマト川の対岸にあるフラウミューンスター聖母聖堂に
シャガールの絵のステンドグラスがありました。
お御堂の荘厳さと静寂の中での
見事なステンドグラスでした

外は18時近く
まもなく閉館時間でした


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毎日お昼は2時近く
夕飯は8時過ぎです(笑)
スイスはサマータイムで1時間早くなっていますが
日の出はは5時くらい日が落ちるのは夜の10時ちかくです
一日が長いです(笑)

この日もルツエルンで食べた昼食は3時近くでした。
夕食は7時過ぎ(笑)
ココはドイツ語圏なので
大きなフランクフルトソーセジです
みんな殆ど残していましたが
母さんはソーセジだけは全部食べました。
このころは父さんも復調してドイツビールを楽しました。
でも、スイスフランも残りわずかです。
現地でフランに両外するつもりであまりフランを持っていませんでした(笑)
食事はついていますが飲み物代はおのおの払います
明日はミューヘンの空港から帰国なので
ぎりぎりセーフ!でした・・・・・のつもりが(爆)

posted by ぐうたら母さん at 23:00| 東京 ☀| Comment(2) | スイス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイスだより 5

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(首都ベルン)                       (バラ公園)

今日はスイス観光最後の日です
3代名峰と大自然、アルプスの山々を堪能した旅でしたが
インターラーケンからチューリッヒまで約250Kの大移動です
インターラーケンでツァーおきまりのギフトショップのお買い物です。
お土産を買う最後の機会です。
今回は娘達には頼まれた口紅を成田ですでに買ったので
もう買うまいと思いながらもスイスと文字の入ったトートバックを買いました。
ふうもぴよも持たないようなら母さんが使おうと
母さんの趣味(笑)で真っ赤な可愛いバックです
これはふうがお店に通うのに持つことになりました。
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(ベルンの石畳)              (時計台)

首都ベルンの旧市街は世界遺産に登録され石畳みがひかれ
所々に彫刻や噴水が点在して中世のただずまいが感じられます。
牢獄塔やスイス第一の高さの塔がある大聖堂
そして11世紀まちの西の堺をしるした時計台があります。
現在のは17世紀に再建されたものですが
毎時4分前には右下のところが空き
人形がラッパを吹きからくり人形が動きます。

その他に220種類ものバラが咲く
『バラ公園』があり
この公園からベルンの町が一望できます
川がUの字型の川に囲まれて自然の城壁で
日本のお堀のように町を他から侵入者から守っているそうです
posted by ぐうたら母さん at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | スイス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月19日

スイスだより 4

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アイガー











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メンヒ












P1000958.JPGユーグフラウ

ユーグフラウ鉄道に乗って『スフィンクス展望台』へ
ユーグフラウヨッホ駅から見上げるアイガーの北壁は
ものすごく思わず息をのみました。
氷河の中にできる天然のアイスパレスを見学
アルプスの氷河は地球温暖化の影響で凄い早さで溶けていますが








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それでも山頂につもる雪が年に15cm位ずつ氷河になるそうです。
従ってアイスパレスの中の手すりや展示物は毎年作り替えるようです














展望台は360度の大パノラマです

実はこの日けんた父は前の夜に『悪寒』がして微熱もあるという
最悪な体調でした。
一応風邪薬は飲みましたが朝食もパンをやっと食べ
先に部屋に帰って横になっていました。
母さんは今夜もここのホテルなので寝ていたらと勧めましたが
同行するというので一緒に出掛けました。
とてもつらそうです・・・・
ツアーの仲間には冷やかされましたがずっと腕をくんであるいていました(笑)
もちろん父さんが熱があるなんてはなしていません〜

そんな状態なのにこのあとの1時間半くらいのハイキングも参加したのです。
もちろん母さんは電車で下りることを勧めましたよ〜
何人かの人も電車で先におりてお昼の場所で待っていました〜

歩いたからでしょうか?
父さんは少し復調。下りなのであしどりもいいです(笑)
でも昼のアルペンマカロニはてもつけまません。
マカロニにチーズたっぷりのクリームソース添えです
普段でもあまり食べないものです。

このあとウェンゲンまで電車で下りる人と
残りのハイキングを楽しむひとに半分くらいに別れました
父さんはみんなが歩くと勘違いしたらしく
せっかく来たのだからと『歩く』と言うのです・・・・<アチァ!!

1時間半くらいでウエンゲンまで下りられるロープーウェイに着くらしいですが
母さん達はゆっくり、ゆっくりペースです
迷惑がかかるので『先に行って下さい〜』とお願いしましたが
所々で休憩や写真を撮っていたり
ロープウェイの乗り口ではまっていて下さいました。

アップダウンが少しあり
下りは快調に歩きますが登りになると。とたんにペースダウンです(笑)
父さん、もっと年上の方がすっと前をゆくのでガッカリしていました(爆)
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ユーグフラウやアイガーを見ながらの前半のハイキングは
六月の半ばだというのに沢山のお花が咲いていました
アルペンローザやトランペットリンドウやアルプスシオンなど沢山咲いていました
7月の半ばにまたスイスに同行する添乗員さんは
『お花が一番いい季節なのにもう咲き終わっているかも・・・・』
と心配していました。

posted by ぐうたら母さん at 15:35| 東京 ☁| Comment(2) | スイス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

スイスだより 3

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今日はシャモニーへ移動エーギュー・デゥ・ミディ展望台からモンブランを望みます。
でも朝からあいにくの雨そして強風です。
展望台までのゴンドラが止まっていて上へは登れませんでした。
代わりにケーブルカーに乗ってメール・ド・クラス氷河を見てきました。
エーギュー・デゥ・ミディ展望台よりかなり標高は低いのですが
小雨降るなか寒く、霧がふかく、展望台へあがれないのも納得!ですが
昼食後シャモニーをあとにするときは陽がさしてゴンドラも動いていました。
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昼食後世界遺産『ラヴォー地区』の葡萄ばたけ見学です
昔ながらの手つみと製法で1000年以上の伝統を守っているそうです。
添乗員さんの個人的なお付き合いのあるワイナリーで買い物ができるかも?
でしたが、日曜日で友人は出掛けていたようです。
みんなココでワインを購入するつもりでしたのでがっかり!です
ツアーの日程とは関係ないことなので(笑)仕方ありませんね〜

そのあとはインターラーケンに約2時間バスで移動です
今回のツアーはスイスをぐるっと1週するので移動に時間がかかります
丁度お昼寝タイムにはよいのですが
疲れがたまってきました〜
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インターラーケンは地元の『ヨーデル』のお祭り?をしていて
バスが町中に入れずレストランまで20分くらい歩きました
祭りは終わったあとでしたが
スイスの民族衣装をきた老若男女がビールやワインで盛り上がっていました
私たちが通ると『アルペン・ホルン』を吹いてくれました。
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このあと民謡ショーを見ながら夕食です
ここで母さんが良くつくる『スイス・ステーキ』なるものの
原型?の料理を食べましたが
またしても、ひもかわ?に似たペンネです
母さんのスイス・・・はデミグラッスソースで煮込みますが
このお料理はチーズ味と塩がきつくちょっと・・・・かな〜
毎回量も多いのと年齢層が60〜75過ぎの人が多くて大半は半分以上残しています。
母さんはなんだかんだと言ってもペンネ残しましたが
お肉は全部食べました(爆)

夕食後ウェンゲンへ1時間半移動です
旅のスケジュールではインターラーケン宿泊予定でしたが
明くる日もユーグフラウ観光には
こちらの方が登山列車のロケーションが良いそうです。

ツェルマットもそうでしたがウェンゲンも町を保護するため、
観光客のバスや車の乗り入れを規制して隣の町から
シャトル列車に乗り換えなくてはなりません。
そのたびごとに荷物を自分たちで移動で少し大変・・・・・(汗)
それぞれの駅にはホテルから荷物を運ぶ車が迎えに来ていますが
ウェンゲンのホテルまではかなり急な坂を登り
どこまで行くのだろう・・・と思いましたが
歩いたのは10分もしていませんが(笑)
疲れた身体にはかなり応えました。
おまけにボイラー故障?点検?でお湯がでません〜
シャワーもなしでベットに滑り込みました。
posted by ぐうたら母さん at 15:56| 東京 ☁| Comment(2) | スイス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月17日

スイスだより2

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マッターホルン(上)  モンテローザ(下)

旅の二日目、楽しみにしていたゴルナーグラート展望台
マッターホルンやモンテローザが見られます。
天気は曇り空、登山列車の途中で一瞬マッターホルン山頂が顔を出してくれましたが あとは厚い雲の中です。
でも周りの4000M級の山々は見られます。
登山列車を一駅降りたローテンボーデンからリッフェルベルクまで
初級コースを日本人ガイドと共に1時間半・標高差232mのハイキングです
途中マッターホルンは時々顔を出してくれますが全景はみられませんでした。
風が強かったので『逆さマッターホルン』がみられるリッフェル湖は
さざ波でみられませんでした。
ガイドブックの写真のような日は余程の気象条件が
あわないがぎり見られないそうです。
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下山後はツェルマットの町を散策
ゆっくり自由にお土産を見る時間は今日しかないとのことで
色々と探しますがアレもこれもすでにお土産に貰ったものばかりです(笑)
写真はドルフ広場の『マーモットの泉』とこの地方独特の『ネズミ返しの小屋』
黒唐松で作られた食物倉庫だそうです
ネズミが入らないように土台の柱に丸い石がはめられています

今日の食事
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ロシティー・じゃがいもの線切りをバターで炒めてチーズで包んで焼いたような?もの
スイスのビールはもちろん毎日、昼と夜(笑)。そして夜はワイン♪
ちなみにピンクの方は母さんではありません!(爆)

夕食
P1000850.JPGスイスペンネの鶏のクリームチーズ添え

イタリアに近いせいかペンネやアルプスマカロニを
良くたべているのでしょうか?
少し、塩味がきついというかしっかり味付けされている。

チーズ苦手なけんた父は食傷ぎみです(笑)
でもチーズ味とペンネはまだまだ続きます〜
posted by ぐうたら母さん at 00:00| 東京 ☁| Comment(2) | スイス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月16日

スイスだより

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12時間のフライトでミュウヘンからスイスに入り長い一日が終わりました。
一日目、マイフェントのハイジの村のハイジの泉を見学。
日本では宮崎駿夫さんのアニメ『アルプスの少女・ハイジ』の可愛い女の子の
イメージがありますがヨーロッパでは実写版が多く作られているようです。
そのイメージのハイジはもう少し大きな女の子のようです。
宮崎駿夫さんも、ここマインフェルトに数ヶ月滞在して
多くのスケッチをしたそうです。
小高い丘の実写版のためにつくらっれた『ハイジの冬の家』から
見られる周りの景色は。
観光用に山羊も飼われていて
アニメの世界でした
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バスで移動ドヴァッサー橋を下から見上げ
世界遺産.氷河特急.アルブラ線一等車に乗る予定でしたが
予定より1時間前の列車に乗ることになりました。
1時間待つよりも先に進め早くホテルにつくことして
ココは二等車になりますが全員一致で乗ることになりました。
ホテル到着予定は20時半それから食事なので
少しでも早くつくことを選びました。
マッターホルンのふもとツェルマットににつきましたが
あいにくの雨です、明日のマッターホルンの展望台とハイキングが心配です

今日の夕食
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お魚の揚げ物(名前はよく分からないけど鯵に近い) 
スイスワイン・収穫が少ないので国外にでることは無いらしい・・・・
おいしいらしいが母さんは甲州ワインの方が好きかな〜(汗)
posted by ぐうたら母さん at 22:04| 東京 ☔| Comment(0) | スイス旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする