2006年10月14日

今日のだいち

今日も抱いて獣医にレーザーを掛けてきました。
獣医までは徒歩5分ほどでつきますが
家をでてすぐガタガタ震えはじめ
診察が終わり獣医をでるとピタッと震えが納まります(笑)
だいぶ良くはなっているみたいですが
痛み止め(消炎剤)はまだ飲んでいた方がよいみたいです
次回はまた3日後に様子をみてレーザーをするか決めるそうです
 
月曜から少し元気の無いだいちですが
ゲージの中での休養が充分できたのか
トイレタイムの時の足取りはしっかりしてきました
でも歩き方少しいつもと違うような・・・・
昨日も書きましたがヘルニアの手術後、だいちの後ろ左足は
完全には回復していません
深部痛感感覚はもどっているようですが
後ろからみると左足が浮く?添えているような歩き方です
ここの所だいちの歩き方は左足が流れるような歩き方をしているような気がします
5日間のゲージ生活で後ろ足の筋肉が落ちて踏ん張れないのかもしれません
普段あまり歩き方を気にしていないので
だいちの歩き方はこうだったかしら?と首をかしげる飼い主です
 
土・日はけんた父がいて落ち着かないようですが
まだまだゲージ生活は続きそうです
 
 
posted by ぐうたら母さん at 14:24| Comment(4) | TrackBack(0) | だいちのヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

だいちが・・・

 楽しかった旅行を終えて、我が家に到着して2匹を下ろした所
だいちの歩き方がおかしいのです
その時は左足を引きずるように歩いているように思い
荷物下ろしもしこそこに抱いて獣医に連れて行きました
 
獣医のもとで歩かしてみると
先程引きずっていた足はちゃんと歩いていました
もともとヘルニアの手術後、左後ろ足の機能が完全には回復しておらず
後ろ左足にはほとんど体重をかけて歩きません
実際は3本で歩くいているというか
前足の勢いでIMG_0185.JPG歩くという感じです。


診断は少し歩きすぎて足と腰に痛みが有るのではないかと
という事でした
レーザーを3日連続、あてて経過観察をし、1週間のゲージレストを
勧められました。
痛み止めも処方されました。

 
帰って良くみると引きずっているのは右足で
くるぶしが赤くなっています。
翌日のレーザーの時に聞いてみると
キズは擦り傷でたいしたことが無いが余計左足に比重がかかり
疲れたのではということでした


 2005年6月にヘルニアを発症した時も
最初はタダの腰痛という事でしたが1週間の安静をした後
獣医の指導で散歩を再開した日に
下半身麻痺を起こしレベル4のヘルニアを発症しました
 
幸いにも手術後歩けるようになりましたが
長い距離の散歩を控えているだいちです。
ずっと調子が良いのと飼い主が油断していて今回の『秋の信州』で歩かせすぎたようです。
長い距離で少し後ろ右足に疲れがでたようです
いつもなら足がもつれはじめた所で抱いてやるのですが
今回は全く飼い主が気fがつきませんでした
飼い主としては反省するばかりです
 IMG_0180.JPG
月曜日から3日連続レーザーに通っただいちですが
この次は土曜日に行くことになります

火曜は旅行の疲れなのか微動だにせず
ずっと寝ていました。
何回かトイレシーツに乗せましたが
用事が済むとゆっくり歩いて自分からゲージに戻ります。
そのゆっくり歩くのが気にかかります(-_-)
 
水曜日になると少し足取りも軽やかになり軽く片足あげて

用をたすようにになりました
そして木曜日はもうゲージにいるのが退屈らしく
昼間はガマンしていますが、夜けんた父が戻ると
盛んに出せ出せ!アピールが始まります(笑)
それでもゲージから出られるのはトイレタイムだけです(笑)
トイレからゲージまで戻る足どりもいつもだいちにもどってきたようです
 
今朝ははじめて外へオシ○コに連れていきました
昼間、部屋でのトイレでも用を足した後少し遊ばしてみましたが
久々の自由な世界・・・(笑)
はしゃいで走りまわりけんたにバトルをしかけようとします
あわてハウス!を言い渡すと渋々はいるだいちです(笑)
 
たぶん、もう大丈夫だとおもいますが
前回の事もあるので充分きをつけなくてはと思います
 四日ゲージレストしただけですがだいちの左足の筋肉は落ちてしまい
余計ヨタヨタ歩いているように見えます。

 

明日、またレーザーに通ってきます
 
 IMG_0177.JPG
 
けんたもお疲れ・オツカレのようです

生意気にも枕なんぞしています(笑)
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2006年09月01日

だいちのヘルニア2005年6月13日

時計が9時半を回るのをまって病院の担当医師に
電話してみました
手術後3日目食欲もあり悪くは無い状態で
尿の方もあふれ出ている状態ですがまとめてでるようです
今日面会はできますが水曜日までガマンして
娘達が仕事が休みなので3人で行ってきます

 

日記は発症当時から大学病院通院終了まで書いていまいたが
先日謝ってデーターを消してしまいました
かろうじてバックアップなどで残っていた所だけですが
何かの参考になればと思います

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だいちのヘルニア2005年6月10日

朝から落ち着かない1日でした
手術は無理矢理入れてくれたのでその日予定しているものが終わってから
というので予定としては夜になるという事でした
夜8時過ぎても連絡がありません
だいちに何かあったのでは心配でした
病院からやっと11時過ぎに連絡ありました
手術が終わり麻酔が覚めたようです
電話の向こうで悲痛な叫びをあげています
『母さん〜ぼくがんばったよ!』と鳴いています
手術は上手く成功したと思うと先生に言われてホットしました
なが〜い1日がやっと終わりました土日は面会できないので来週火曜か水曜日にふうと会いに行くつもりです
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だいちのヘルニア2005年6月8日

07.jpg大学病院の結果をホームドクターの獣医院長に報告がてら相談に行ってきました
院長は手術でだいちの命が大丈夫なのか?
手術方法と費用をどれくらいの費用がかかるのか
をきっちり聞いてそれでも迷うようなら電話で相談していらっしゃいといってくれました

大学病院でふうとと担当医にもう一度手術と症状の説明を聞き手術の承諾書にサインしてきました
その後待合い室でだいちと対面してきました
助手の綺麗なお姉様に抱かれただいちは私達を見てもキョトン(笑)
近くに来たら解ったらしく一生懸命尻尾を振っていました
まずふうがが抱いた所思わずウレション?ピッピッ!(笑)
まだオシッコはするというよりあふれ出るということです
もしかしたらチャント立てれば自分でするかもと思いますが・・・・
お通じも自然とでてるようです
私に抱かれただいちは安心したのか尻尾を持ち上げいかにもしそうな感じです(笑)
念のためハンドタオルにティッシュをのせてお尻のあてていました
しばらくしたら立派なものが沢山でました(笑)
そばにいた助手の人が慌てて古タオルを持ってきて
くれましたが間に合いませんでした(笑)
でるものがでただいちは気持ちよさそうに綺麗なお姉さんと帰っていきました
手術は金曜日の予定のワンがすべて終わってからたぶん夜になるそうです
始まりと終わりに電話で連絡してくれるそうです
ゲージから出して〜とお願い下のでしょうか?すりむけています(笑)
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だいちのヘルニア2005年6月7日

MRIの結果、腰椎に二カ所椎間板ヘルニアが見られ
頸椎のほうはたぶん大丈夫との事でした
その前後も怪しいのでそこの髄核も採る事になるそうです
だいちの心臓は肥大化していますがリスクは健康なワンが全身麻酔かける時と
同じくらいなものでだそうです
だいちの今の状態のレベル4なので手術で排尿障害と左足が立てるようになる
確率は7割ありレベル5になると元に戻る確率は5割以下になるそうです
また痛みが強くなってきている事をふまえて
家族で考えて全員一致で決めて下さいと言う事でした
家族がバラバラだともし何かある時に病院として困るそうです
今朝の時点では父さんと私はだいちが手術に耐えられ
少しでも痛みと障害?の改善が望めるなら費用がいくらかかっても手術すると決めました
ふう(娘1)はだいちがもしも・・・の事があると思うとなかなか決心できないようです
ぴよぴよ(娘2)はみんなの決めた事に同意するそうです
今日の私の聞いてきた説明でふうも手術に同意しましたので明日手術の方向でおねがします
きょうは痛みを感じているの私に会って興奮して身体を無理に動かすと
いけないので会わずに帰ってきました
明日ふうと藤沢に行って手術の同意書にサインしてきました
手術は緊急な事がないかぎり金曜日を予定しています
入院は2週間の予定だそうです
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だいちのヘルニ2005年6月6日

06.jpg大学病院へ行ってきました
3時30分の予約でしたが診察室に呼ばれたのは4時半でした
問診のあと麻痺のレベル検査をし
だいちは1から5の間のレベル4でした麻痺が強い?ということです

レベル1ーーー痛みのみ
レベル2ーーーブックリング
レベル3ーーー足が前後に動かない
レベル4ーーー皮膚の感覚なし膀胱麻痺
レベル5ーーー完全麻痺:神経細胞死

手術して歩けるようになる確率は7割から8割だそうです
だいちは生まれつき心臓に『大動脈狭窄症』という病気を持っていますので
麻酔に耐えられるかの検査をしてからMRI検査の為全身麻酔をかけるそうです
今午後10時前にMRI検査が終わり麻酔からも
覚めはじめた連絡がありました
くわしい結果は明日2時に日大まで聞きに行きますが
椎間板ヘルニアは間違いないそうです
一人で行くのでちゃんと聞いてこれるか心配ですが・・・
今日、家族会議で今は鎮痛剤が効いて痛みはないようですが
今後だいちが歩けなくとも痛みだけは取り除いて上げようと決めました
それには手術しなくてはならないのか内科治療ですむのか
だいちの心臓は手術に耐えられるのか麻酔でショック死しないかなど
詳しく聞いてきます
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だいちのヘルニア2005年6月5日

05.jpgだいちに会いにいってきました
だいちのゲージのある部屋に父さんと娘とと3人で入ると思いっきり尻尾を振って喜んでくれました
後ろ足は引きずっていますが昨日より元気みたいです
鎮痛剤が効いているのだと思いますが少し力が入っている?気がします
先生も昨日よりは楽観できるとの話でしたが頸椎も痛めているかもしれないとの事
抱いてやるといつものように甘えるだいちでした
明日藤沢の日大獣医大学病院へ移しMRIをとることになりました
その結果内科的治療(レーザーと薬)になるか手術になるか決まります
ただMRIの予約を緊急?でいれたのであいまを見てに検査なので明日中に
できるかわかりません
おそらく入院になると思います
ゲージにいれた時点で諦めたのか
昨日のような後追いをしないのが余計可愛そうでした
まだ自分で排尿ができないのと膀胱に少し炎症が見られるそうです
 
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だいちのヘルニア2005年6月4日

04.jpg31日から腰をいためていただいちですがレーザーで痛みが柔らいできて安心していました
今朝いつものようにレーザーをかけに行って獣医師に少しずつリハビリで歩かしてたほうが
良いと言うことで坂下のスーパーからゆっくり歩かしてきました
家に帰って特設ベットに寝かしましたが
お昼になってトイレシーツの上に立たせたところ左後ろ足に力が入りません
急いで車で獣医に連れて行ったところ
もはや手術が必要かもしれないので設備が整ったbr> 横浜・磯子のみなと横浜病院(永岡動物病院)を紹介されて連れて行きました
左足に若干の深部痛感の麻痺はありますがまだ痛みの為かもしれないとの事で
すぐ手術よりも2〜3日経過を見てみると診断されました
ワンは話は出来ませんがかなりの痛みらしく
頭をのけそらせ背中を硬直させています
獣医師からは単なるヘルニアでなくて『脊髄軟化症』の疑いがあり
最悪の場合安楽死もあり得ると厳しい事を言われました
少し強い鎮痛剤の注射をすると少しウトウトするはずですが
だいちは興奮しているのか寝る様子は見られません
夕食に鳥のもも肉も蒸したものを食べて
豪華ご飯に満足したのか少し落ちついてきました
獣医師が様子を見に来たところで
父さんと1人ずつさりげなく部屋を出て帰ってきました
暫くは入院生活になると思います

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だいちのヘルニア2005年6月3日

03.jpg昨日の診察で1日10分程度の散歩は良いと言われたので今日は歩いて動物病院へ行ってきました
初めはチャント歩いていましたが、途中から『この道は・・・』と気がつき(笑)座り込んで歩かなくなりました
仕方ないので抱っこして行ってきました(笑)
今日もイロイロと獣医師に質問してきました。
『脊髄硬化症』とはヘルニアとは違うもので椎間板が固くなりヘルニアを引き起こし安くなるそうです
だいちの場合脊髄全体が硬くなり脆くなりそれによって脊髄が折れたりヘルニアになる可能性がたかいそうです
治療は腰や背骨が痛い間はなるべく安静にして、痛みがとれたら平坦な所を歩いて筋肉を鍛えるのが有効だそうです
昨日は運動を控えるように言われたのでこの先、ずっと長い散歩は無理なのかと思いましたが
痛みがとれたら歩くのは有効だそうです。ただ腰に負担をかけないようにするのはいうまでもありません
家族でリビングのソファーをかたづけようと話合っていますが
なかなか結論が出ません
だいちやけんたの事を考えると片付けたい母さんです
 

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だいちのヘルニア2005年6月1日

02.jpg朝起きて最初のトイレはいつものように外に抱いて連れて行きました
小さく片足をあげて用をたして速攻大きい方をもすませました(笑)
母さんが心配するので余計不安なのか心なしか小さくふるえてPCの下でうずくまっています

段ボールを立てかけて中にお気に入りの毛布を入れてやりました
まだ腰が痛いのかじっとしています
お昼に少し日当たりに移動していましたが夕方獣医に連れて行くまでその中で寝ていました
獣医で昨日は聞けなかった事を沢山聞いてきました
椎間板は普通肝油のように柔らかいものですが
だいちの場合は固くなりそれが神経にあたって痛むそうです
まだ歩けるし麻痺も出てないので手術するほどではないそうです
だいちは心臓の事もあるので手術は難しいかもしれないと若い獣医は行っていました
レーザーをかけて帰ってきたらだいぶ楽になった様で
いつものだいちらしくあちらこちらにフラフラ歩いています(笑)
夕食もチャント食べました
 

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だいちのヘルニア2005年5月30日

01.jpg先週の土日のながーい散歩のせいか(笑)朝から2匹は寝てばかりです
それにしてもだいちが大人しすぎます
朝からフニュフニュ盛んに話かけてきます
お昼に抱き上げた所大きな声でギャン!
だいちは時よりお腹の当たりを急に触るとキャン!と泣くことがあるので大して気にしませんでした。
ところが夕方の餌を与えたあと
横座りになり小刻み震えているようで腰のあたりを触るとウーと嫌がります
獣医でレントゲンを撮ったところ背骨全部に少しずつ陰があります
ヘルニアの一歩手前というか軽いヘルニアだそうです。
2〜3日レーザー治療と痛み止めで様子を見ることになりました
もともと1歳で心臓に異常があると解った時に脊髄硬化症の疑いがあり将来ヘルニアになる確率が高いと言われてました
股関節も先天的な異常があり少し右足が流れるように歩きます
だいちはちょこまかと落ちつきのないワンですが
そのだいちが痛み止めの注射のせいかうずくまって毛布に潜って動こうとしません
トイレは外に連れ出していますが玄関のポーチを登るのもつらそでした
痛み止めが効いてきた3時間たった頃から座りながらですがオモチャで遊びはじめてました
遅く帰ってきた父さんをゆっくりですが、歩いて尻尾フリフリで出迎えてちょっと安心しました
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2006年05月17日

その後のだいち♪

退院した頃はよろよろと3本足で立っていましたが日に日に足下もしっかりしてきました。
だいちは退後抜糸がすむまでゲージで安静にしているように指導されましたが、背中のガーゼを自分でとってしまったり、傷口の一部が開いてしまったりして、抜糸できたのは6週間後でした(笑)

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2005年05月25日

だいちのヘルニア

2005年の5月1日心臓に病気を持ちながらも『今年も無事母さんと共に誕生日を迎えました』と日記に書きました。まさか、その月の末にだいちがヘルニアを発症するなんて考えもしませんでした。
5月31日昼間だいちを抱き上げようとした時に大きな声で『ギャン!』と言い様子を見ていましたが夕方、変な座り方をしているので獣医でレントゲンを撮りました。
その時点ではまだ椎間板には異常が見られないので腰痛と診断されしばらくレーザーを掛けて様子を見ることにしました。
元々だいちの歩き方が右に流れるようなので1歳の時にレントゲンを撮り背骨は同年代のダックスより硬化が激しくヘルニアの確率は高いものと診断されていました。
1週間続けていたレーザーでだいちの腰痛だいぶ良くなってきました。
そろそろ少しなら散歩させても良いという事でその日は途中、歩いて帰宅しました。
帰ってきてからだいちは疲れたらしくずっと毛布の上で寝ていました。
昼前に様子をみたら首をあげて・・・と言うより背骨の方にそらして目が何かを訴えています。慌てて抱き上げようとすると『ギャンギャン』鳴きます。それでも無理して立たせようとすると腰砕けになり左足に力が入りません。
急いで掛かり付けの獣医に連れて行きました。
獣医はここよりは設備の整った病院に運びそちらで手術するか大学病院へ転送するかはそちらの院長に相談するように手配してくれました。
ここ数年多くのお仲間のダックスがヘルニアを発症し手術・その後のリハビリの努力で元気になったワンが沢山います。中には残念ながらお星さまになったワンも・・・
不安と悲しみの中で獣医、病院スタッフそしてダックスのお仲間達にやさしい心で助けて頂き励まされて、家族はだいちの手術を決心いたしました。
posted by ぐうたら母さん at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | だいちのヘルニア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする