2012年04月28日

2012年だいちへの手紙

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だいちゃん、今年もこの日が来ましたね。
母さんの中ではまだまだ赤ちゃん(笑)だったままの
だいちゃんです

けんた兄ちゃんはすっかりオジンになって(笑)
今年はこの日を一緒に迎えられないのではと
母さんは心配していました。

だいちゃん、お願いだから
まだ兄ちゃんをもう少し母さんのもとに置いて置いてね!

兄ちゃんはすっかり年寄りになり
耳もとおくなり(けんた父さんもだけどね〜)

腎臓の数値が高く週に二回輸液に通っています。
あんなに食いしん坊な兄ちゃんが
食欲がなくなり、桜の花の頃は・・・・と言われたけれどに
獣医もびっくり!の復活です(笑)

母さんも『もう長くはないかも・・』と
うそつきおばさんになっちゃたかもです(爆)

最近よく思うのですよ。
だいちゃんがいたら・・・
今頃どんなワンになっていたのだろう・・・と
きっとワンワン騒いでいるだろうなぁ〜
それとも心臓がわるくなっていて
『ゼイゼイ・・・ハァハァ〜』苦しいかしら?

だいちゃんには最後一緒にいてあげられなかったけど
けんたとシェリーにはちゃんとしてあげたいと思います。
だからお兄ちゃんがそちらに行く事になったら
母さんの腕の中で見送らせてね。
でもまだまだ一緒にいたいから
あまり速く迎えにこないでね!

『頼んだわよ!だいちゃん』


posted by ぐうたら母さん at 14:39| 東京 ☀| Comment(0) | だいち虹の橋へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月28日

2010年だいちへの手紙

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  3ヶ月まだ宇宙人?のだいち(笑)   6歳ハンサムボーイでしょう。

だいちゃん、3年たってしまいました。
虹の橋の野原は楽しいですか?
びびりながらも、もうヘルニアの事も気にしないで
元気に走り回っていることでしょう。
この3年の間、お友達のワンがたくさんそちらの世界へ行ってしましました。
ダックス連合のオフ会で会った先輩ワンや
だいちゃんがヘルニア発症の時
すごくお世話になったランチくんや病気で頑張っていたミント君達も
いまはみんな元気に野原を走り廻っていることでしょう。
だいちゃん、あまり吠えないで仲良くするのですよ〜

母さんはけんたとだいちゃんの妹になったシェリーと
父さんとふう姉さんと元気に暮らしています。
ぴよぴよ姉さんは去年の末、奥さんになって別に暮らしています。
だいちゃんと母さんの誕生日に純白のウェデングドレスでお式をあげます。
母さんとだいちの誕生日にもう一つ記念日が増えましたね。

だいちゃん、三年たっても母さんはあなたの楽しかったことや
困ったちゃんだった『だいちゃん』を
たくさん!たくさん!毎日、思い出してします。
そろそろあなたの骨を納める事をしなくちゃいけないけど
もう少し・・・きっとずっとになちゃうかもしれないけれど
母さん達と居間にいましょうね〜

もうすぐだいちゃんがお空に登っていちゃった時間です
母さんはちょっとオセンチになってその時間を迎えます。

虹の橋のたもとで母さん達、家族とけんた、そして会ったことはないけど
だいちゃんの妹の『シェリー』を見守っていてね〜

posted by ぐうたら母さん at 17:03| 東京 ☔| Comment(6) | だいち虹の橋へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

だいちへの手紙

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だいちが虹の橋のたもとに勝手に旅立って一年たちましたね。
母さんはこの一年、あんな事もあった!
あの子はにぎやかな子だけど可愛いヤツだったと・・・・
なたと暮らした七年間を思い出していましたよ。

心臓が悪いとわかった時もヘルニアになった時も
とても心配しました。
あなたが珍しく食べ物を食べなくなり戻した時は
そんなに心配はしなくて・・・・
何を食べちゃったんだろう?と
獣医さんに連れて行っても
ことの重大さはは感じませんでした。
まさか・・・まさか・・・・天国に行ってしまうなんて!
二・三日入院したら元気に戻ってくると思っていましたよ。

心臓がわるいだいちは最後は苦しんで苦しんで
逝くのかもしれない・・・・
それとも突然死のように朝おきたら天国に旅立つかも・・・
ヘルニアで入院した時に高齢のポメちゃんが
同じ病気の大動脈狭窄症の末期で苦しんでいる姿を見た時に
だいちには最後は苦しむ事が無いようにと思っていました。

ホームドクターの獣医はだいちの心臓を心配して
最後まで手術を回避していましたが
手術をしなければ助からない状態になり
緊急素術をしました。
やっぱっり手術中にあなたはの心臓は止まってしまいました。
母さんが駆けつけた時に
あなたは虹の橋を渡らずに戻ってきてくれましたね。
そして家族のみんなに
『さよなら』してくれましたね。
母さんも家族もあのままお別れになるなんて思いませんでした。
獣医からは非常に厳しい状態だと言われましたが
明日になればきっと目が開いて
元気な姿になると信じていましたよ。

犬は神様から預かりもの・・・
いつかは天に戻らなくてはイケナイ・・・・
その年数は決まっていないけど
家族でいられる間は家族を癒して沢山の思い出を作り
そして天国にもどって行くのかも知れない・・・
という話を聞きました。
そういうふうに考えなければ哀しくてやりきれないと思います。

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小さい頃2000年の7月頃の写真です。
可愛い盛りの頃でした。
みんながだいち!だいちというので
けんたがヤキモチをやいていましたね。

だいちと暮らした七年間は大切な思い出として
母さんの胸の宝箱にしまってありますよ

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けんたもあなたがいなくなった晩はとても寂しがりました。
白い箱の中にはお花に囲まれたあなたがいます。
けんた兄ちゃんが大好きなだいちでしたね。

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時にはひょうきんなだいちでしたね。
地蔵のように立って寝るのが得意なだいちです(笑)

3月にあなたと同じスムースの女の子を
新たに家族を迎えました。
あなたによくに似ていて、時々はっ!とすることもあります。

IMG_375.JPGまだまだずっとーーー先のことだけど
けんたやシェリーがだいちの所へ行ったら
優しく迎えてあげてね!

もうすぐだいちと母さんの誕生日です。
今年もみんながお祝いしてくれますよ。



posted by ぐうたら母さん at 12:04| 東京 ☁| Comment(6) | だいち虹の橋へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月17日

だいち虹の橋から50日

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だいちが虹の橋を渡って50日が過ぎました
そろそろ骨を納める所に納めてあげなくて行けないのでしょうが
家族の気持ちがまだまとまりません。

私は納骨堂とか霊園にだいちを預けるなら
家族の出来るだけそばに置いて
土にかえしてあげたいと思い庭の片隅に埋めようかと思います。
でもいざ埋めるとなると
なかなか決心が付きません
父さんはこのまま、埋めずに我が家に置いておこうと言います。
娘達も『土にかえす』事は理解を示しますが
やはり穴を掘って埋める気にはならないようです。

だいちが死んだ時に獣医に
骨を拾ってお家におくと寂しさが増すし辛いから
骨は持ち帰らずにそのまま共同の納骨堂に納める事を勧められました。
その時はそんな気持の余裕もなく、またそんな気にならず
とにかくだいちをそばに置いておきたくて
家族で骨を拾い、私が膝に抱いて戻ってきました。

家族で50日たったら庭に埋めてあげようと話合いました
50日というのは神道でいう納骨の時期なのです
日にちを決めなければきっとズルズル・・・
埋めてあげられなくなるからと決めた日にちですがアッという間に来てしまいました。
もうしばらく・・・・とりあえず100日か一年たつまではこのままにしておこうか
でもちゃんと供養してあげないとだいちが迷ってしまうかな?とも考えます。

画像の2枚はまだ小さい頃のだいちです。
まるで証明写真のようなだいちと
悪戯して叱られてイスの下に逃げ込むだいちです(笑)
私の大好きな写真です。

posted by ぐうたら母さん at 14:07| 東京 ☀| Comment(4) | だいち虹の橋へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月30日

29日・・・・

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29日夕方、家族と友人達に見送られだいちは骨になって
戻ってきました。しばらくはこのまま我が家に置いておくつもりです。
 
やんちゃなだいちと遊んでくださりありがとうございました。
虹の橋のたもとでビビリながら家族と友人たちを
見守ってくれてると思います。
posted by ぐうたら母さん at 11:26| Comment(13) | TrackBack(0) | だいち虹の橋へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月28日

入院3日目

入院3日目の朝、診察が始まる前に父さんと2人でだいちに会いに行きました。

この朝、はじめて口から流動食を少し食べたようですが
30分もしないうちに戻してしまったようです。
私達が行った時にはその直後で獣医がだいちのゲージを囲み
何やらあたふたしているようで驚きましたが
 
それでもだいちは昨日よりは顔つきも数段よくなり、ゲージの中で尻尾フリフリ♪
迎えに来たと思ったのか『早く出して〜』と前足でガリガリしていました。
元気はよくなったように見えました。
 
病院の診察が始まるのでクンクンいうだいちに
『またあとで来るからね!』と声をかけて帰って来ました。
 
午後2時半すぎに獣医から電話があり
だいちが激しく吐き、嘔吐物のなかに気になる物があり、詳しい検査をした後
開腹手術をすることになると知らせてきました。
その時に手術にたちあうことを聞かれましたが
この日、私は朝から微熱がありボーとしていたので
獣医に全てお任せすることにしました。
 
1時間くらいたった時でしょうか
獣医から手術中にだいちの心臓が停止し
蘇生処置のあと動き出しましたが
至急いらして下さいと電話があり
急いで獣医に駆けつけました。
 
手術室のなかでは院長がだいちの腸の一部が

『壊死』してその部分を取り出し縫合したところでした
素人がみても腸の動きが悪く
院長は賢明に腸に刺激を与えマッサージをしてくれました
 
麻酔がかかっていてもだいちには聞こえているので
呼びかけて挙げるようにいわれだいちのあたまをさすりながら
『頑張れ!』と声をかけると少しずつ心臓の動きが良くなったと
院長は言ってくれましたが・・・・・
 
そのあと胃に穴をあけ異物がないか確かめ

内臓も全部をていねいに見てくださり手術は終わりました。
手術がおわったところではだいちは自発呼吸をしていました
手術後家族があつまり
『手術は終わりましたが麻酔から覚めるかが一段階
そしてさめても非常に厳しい状態です』と言われ
しばらくそばについていましたが何かあればすぐ知らせると
言われて6時頃帰ってきました。
 
いそいで食事をして診察時間終わる8時前に
もう一度だいちに会いにいくつもりでした
6時半頃に
『残念ながら・・・今息をひきとりました』
と獣医から知らせがきました。

 
だいちを迎えに行き抱いて帰るつもりでしたが
まだまだ口から異物がでるので棺(白いはこ)にいれて
連れて帰る事を進めら車で帰ってきました
 
家に帰るとけんたもだいちの死がわかるのか
箱の中ををのぞき込んでは泣いています。

その晩は居間でだいちのそばで母さんとけんたと寝ました。
 
 
 

posted by ぐうたら母さん at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | だいち虹の橋へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だいち

05-10-08_19-57.jpg2000年5月1日明け方に生まれ,もうすぐ七歳のお誕生前の今日28日18時頃虹の橋を渡ってしまいました。一晩一緒にすごして明日家族で骨にしてきます。今まで有難うございました。










posted by ぐうたら母さん at 21:34| Comment(6) | TrackBack(0) | だいち虹の橋へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月27日

だいちの入院2日目♪

朝、10時過ぎに獣医に行ってきました。
 だいちは母さんの声で起きあがりお座りをして
尻尾フリフリで待っていてくれました。
片足をゲージにガリガリして
「出して〜帰ろうよ!」って感じでした。
でもまだ食べ物も食べられない状態なので帰れません。
昨日よりは顔つきがだいぶ良くなりました。


昨日の夕方からは吐く事もなく、下痢も納まっているようです。

夜の7時過ぎにお尻から液を入れて検査をしたら
腸には詰まり物はなさそうとの事です。
あとは胃が正常に動く薬を点滴でいれて
様子を見るそうです。

 
夕方6時前に電話して様子を訊ねた所
その後、嘔吐も下痢もなく
バリウムもまだ出てきて無いそうです。
普通半日くらいで出てくるそうですが少し気になりますが
獣医は胃と腸の動きが正常になれば出てくるから
心配ないそうです。
お尻から入れた液は昨日の内に出たそうです。
まあ浣腸のようなものだから当たり前かもしれません。
 
夕方の様子では元気になり顔つきもますます良くなって来たようです
様子をみて流動食をはじめエサをふやかしたエサが食べれば
早ければ明日にでも退院できると思います。
 
会いに行きたいけど帰れないのに可愛そうなので
夕方は電話で様子を聞くだけにしておきました。
 
さて、けんたは1人っこを満喫♪
ふうにナデナデされてもジャマー(だいち)がいないので
ゆっくり甘えています。
でもあまり構われるのが好きではないけんたは
みんなから構われて少し嫌みたいです(笑)
 



 

posted by ぐうたら母さん at 18:13| Comment(2) | TrackBack(0) | だいち虹の橋へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月26日

だいちの様子1

朝、9時に動物病院へ電話してだいちの様子を聞きました。
昨夜の12時に獣医が様子を見に来たら
小豆色の血が混ざる嘔吐物が見られたようです。
朝7時半に早番の獣医が来た時には
嘔吐物も下痢のなかったようですが
8時頃と9時頃に黄色い胃液を戻したようです
9時の時は小豆色(血便)のかなりの量の下痢をしたようです。
にんじんやキャベツのような物と共にポリエステルの糸くず?
のような物が出てきて獣医はかなりあわてたようです。
だいちもけんたも気分がわるいと絨毯のはじやペットシーツを噛むのですが
それが一部出てきたようです
全部出てしまえば良いのですが
もしかしたら胃や腸に詰まっているかも知れません。
 
午前中胃にサラサラした造影剤をいれて検査しましたが
レントゲンでみると胃から腸への流れが悪いそうです。
考えられることは胃と腸と間の結門?が緊張している状態?で
固くなっているか腸に何か詰まっているかだそうです。
十二指腸の位置も大腸におされてはじに写っているのも気になります。
 
午前中の造影剤もいれてまもなく吐いてしまったようなので
午後からバリウムを飲ませて検査したところ
やはり流れが悪いそうです
 
夕方5時半過ぎに検査結果を聴きに言ったところ
やはり腸への流れが弱いので何か詰まり物があるかも
しれないので経過によっては開腹手術するかも
知れないと診断されて手術になった時の承諾をしてきました。
 
獣医の説明の前にだいちに会った時は
ぐったりしていましたが説明の後は2〜3回尻尾を振ってくれました。
やはり気分がわるのと検査で疲れているのか
家には帰れないと悟っているようです。
 
病院でも元気の無さ過ぎるだいちの様子をみんなが心配してくれて
だれが処置してくれても大人しくなされるままのようです(笑)
 
決して普段、大人しくないだいが誰が覗いても
だいちが全然なかないのも心配なひとつです(笑)
 
7時過ぎの病院から電話があり、腸が動き始めたようなので
とりあえず今日の手術は見合わせ経過を見るようになりました。
このまま快方に向かって欲しいものです
 
posted by ぐうたら母さん at 21:35| Comment(2) | TrackBack(0) | だいち虹の橋へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

だいちが・・・・・

 月曜日の夜から」だいちの様子が変です
 気分がわるいのか絨毯をナメナメしています。
それでもエサはチャント普通に食べますしお通じも良い感じ(笑)のものですした。
24日の夜夕方のエサを食べてから2時間後くらい吐し
いつもの吐き気止めを飲ませて寝かしました。
次の朝25日はエサにも目もくれず寝袋の中で丸くなっていました
九時頃に一度もどしたのですが
昨日のエサと食後のリンゴらしきものが出てきました。
1時間くらいしてから今度は胃液のような物をはきましたが
水も飲みません
お昼前、母さんとふうは出かける用事があり

2匹をそれぞれのゲージにいれて出掛けました。


夕方5時頃にもどるとだいちのゲージに嘔吐した後があり
母さんの顔を見てもぐったりしています
あわてて抱き上げそのまま獣医さんに連れて行きました
診断は少し『胃があれている』との事でした。
ねんの為血液検査をしたところ
獣医が心配した肝臓の数値は正常でしたが
もともと心臓の薬と利尿剤を飲んでいるので高めなのですが

『血中濃度』がもの凄く高く脱水症状があると言われました。
点滴治療をした方が良いのだけど、これからすると
一晩入院になるけれど深夜は獣医もいなくなると言われて
1匹で一晩過ごさせるのはかわいそうなので明日の朝連れて行くことにしました。

『血中濃度』が高いので血便が出るかもしれないので

粘液状の血便が出たら夜間病院へ連れて行くように
家でなるべく水分を与えて下さいと言われ帰ってきました

 
家に戻り薬と水を与えてしばらくすると
トイレに行き座り気分が悪そうです。
2〜3分たつと飲んだ水を全て吐いてしまいました。
水分がとれないのは心配です。
やはり獣医に入院のおねがいの電話をして
急いで連れて行きました
posted by ぐうたら母さん at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | だいち虹の橋へ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする