2006年05月17日

だいちの病気について

2000年7月に新しく家族の一員になっただいちはある動物病院でワクチン五種混合を打ちました。
その時はなんでも無かったのですが1ヶ月後今度は違う動物病院2回目の五種混合を打ち帰宅したところ、目の上が腫れ出して慌てて病院へ連れていき抗アレルギーの注射を打ってもらいました。

一年後2年目のワクチンを打ちに動物病院へ行って診察を受けたところ心音に異常があり、心臓のエコー・心電図を取り検査の結果、心臓肥大と左心室の弁の開閉が上手く機能してなく、血液の逆流があるそうです。

これからずっと薬(血流を良くする薬とその薬の副作用を抑える利尿剤)を飲むことになりますが、だいちが自分で走り回ったり散歩などの普通の生活をしても大丈夫みたいです。
無理なボール投げやストレスを感じる運動や極端な温度の差等に気をつけるように指導されてきました。
だいちは水を飲んだり興奮した後に時々、むせるような咳をします。
それも症状の一つだそうです。

股関節も気になるのでレントゲンを撮って貰ったところ、そちらは骨の発育不全があるけどたいした事ないと診断されました。
将来ヘルニアになる確率が他のダックスより高いそうです。
心臓と股関節の負担を考えると体重もきちんと管理するように指導されました。

心臓も股関節も先天性のものでしょうと診断されました


Living wiht Dogs
愛すべき犬と人間のより素晴らしい共存の為、また病気や障害のワンちゃんと共に頑張ってる方がたのお話もあります。
是非のぞいてみて下さい
posted by ぐうたら母さん at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | だいちの心臓について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする